日本で働いている建築士のインタビュー

  • 29-08-2017
Pham Van Dang さん:DangさんはBach Khoa 大学の建築学の卒業を卒業し、久慈設計に勤務しています。設計への情熱と意欲的な作品を作ることへの野心を持って、Dangさんは日本の建築士になる夢を叶えるために努力していました。


Phạm Văn Đảng - 久慈設計会社員


久慈会社

卒業後、Dangさんは建築技術者になるために「ENGINEER IN JAPANプログラム」に参加するチャンスを掴みました。
プログラム終了後、日本語を中級レベルに上達させるため6ヶ月の日本語研修コースに通いました。その後、多くの日本の建設会社と面接をして、夢を叶えることができました。彼は久慈設計に採用が決まりました。



久慈会社社長 - Đảng & Ngọc Anh ( AGC メンバー) - AGC Academy マネージャー


会社に入社する前に日本で100時間コースを研修します。

日本での生活、仕事についてDangさんに話を伺いました。「日本で働くのには日本語が必要です。私は日本語の語学研修を6ヶ月受けることができ、とても恵まれていました。日本で働くことは困難とストレスが伴います。日本の企業の多くは高い業績を必要とされ、他の従業員のとの人間関係を大事にすることを求めます。彼らはとても規律に厳しいのです。大学で身につけた基礎知識と仲間の助けもありDangは会社の要求に答えることができました。私の主業務は設備室で工業用水の配管と空調設備、防災設備の設計図を描くことです。私は設備科ですが、BIM解析のために設計チームと働いています。BIMは社内で実績が浅いため、BIMについてもっと考えを深めないといけません。BIMをどのように使うか考え、BIMについて話し合い、BIMのセミナーに参加することで考えを深めることが必要です。関連するプロジェクトの全員で3Dモデルを作り、建物を建てる上での最適な方法を検証、議論しています。


Đảng さんとAGCの他のメンバーは日本で働いています。

日本のベトナム人留学生は専門職として働き、資格取得をすることに意欲を持ち続けています。久慈設計では4人のベトナム人が働いています。彼らは「ENGINEER IN JAPAN プログラム」の候補者でもあります。同じアジア人として友好的であること、日本のような先進国の中で独立して生活することは貴重な経験と有意義な時間をベトナム人技術者に与えてきました。

Dangさんのような日本の技術者がキャリアの中で成功することを願います。

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